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賃貸基礎知識:賃貸物件のチェックポイント

お部屋の候補が見つかっていざ現地見学をした時に慌てないように、そして契約してから後悔する事が無いように、下記のチェックポイントを確認しましょう。

※但し、すべてを満たした物件は当然それだけ家賃も高くなります。自分自身の生活スタイルと照らし合わせて、妥協点を見つけながらチェックしましょう。

■物件チェックの基本

入居する人全員でチェックする事
お部屋に対する考え方は十人十色、自分は良いと思っても別の人には良くない事多々あります。入居後のトラブルを防ぐ為、物件のチェックはかならず入居する人全員で行いましょう。

必要な資料や質問したい内容をメモして持っていくこと
現地で慌てる事が無いよう、見に行く物件の間取りはしっかりと持っていきましょう。実際の室内のチェックをする為にも必要です。

又、同行したスタッフに質問したい事がありましたら事前にメモしておくと良いです。


■周辺・外観編

周辺を歩いてみる
事前に地図で周囲のお店の位置などを確認する事はもちろん、現地で直接歩いてみる事も大事です。駅からの途中の交通状況(細い道で車が多くて危なくないか)や街の雰囲気を知る事ができます。


■内観編

日照のチェック
大抵、間取り図に方位が書いてありますが、実際お部屋に入ってからも日当たりのチェックは行いましょう。日中、室内で過ごす事が多い人にとっては特に重要な項目の一つです。

騒音チェック
忘れがちなのが室内から外の音がどのくらい聞こえるか?です。前面の道路や鉄道、飛行機の騒音など、自分が許容できる範囲なのかを窓を閉めた状態と空けた状態で確認します。

室内の使い勝手と広さの確認
間取り図通りの広さになっているか、生活しやすい間取りか?自分自身の生活スタイルに合っている事が重要ですので、なんども室内を歩き回って生活シュミレーションを行ってみましょう。

既に家具が用意できている場合は、寸法を計ってみて家具が納まるかどうかもチェックします。

室内の段差・窓枠などの湿気などの細かい点
子供やお年寄りが居る場合は、室内の段差や柱の突出などが危険ではないかを確認します。
コンセントの位置が使いやすいか?や、窓枠周辺に湿気によるシミがないかどうか?(特に北側の部屋)の生活に密着した細かい点をチェックします。

水周りの確認
浴室や洗面所の排水口の状態やカビなどが発生していないかをチェックします。

収納の広さと奥行き
収納は数があっても、収納内の広さが実際の使用状況に合っていないと使いづらいものです。自分が納めるであろう物を想定して必要な容量があるかどうかを確認しましょう。

又、内部の湿気の有無も忘れずにチェックします。



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